生体物理工学研究室

Biophysical Engineering Laboratory

ヘルスケアから重症患者に亘り貢献する医工学

物理学と工学を主軸として、人工心臓、人工肺、人工腎臓、人工膵臓等、人工臓器の開発を行います。機械でつくられた人工臓器が『自律的に考えて』生体の状態に合せて機能させる、インテリジェント人工臓器の実現を目的としています。自律とは、認識?思考?行動のサイクルです。つまり人工臓器が認識するための神経=センサが必要です。センサには生体に非侵襲な光を使用しています。非侵襲光計測をヘルスケアに応用することも可能です。計測?制御?情報システムを融合させ、これまでに無いヘルスケア機器や医療機器の創製を目指した研究室です。

システム理工学部 生命科学課程医工学コース / 理工学研究科 修士課程システム理工学専攻 / 理工学研究科 博士課程機能制御システム専攻
生体物理工学研究室
担当教員 迫田 大輔
キーワード
人工臓器、ヘルスケア、診断?治療機器、生体組織光学
研究室の場所
大宮キャンパス 創発棟6F 9614-1

この研究室が取り組んでいるSDGsの活動

  • すべての人に健康と福祉を

学べる分野

  • 人工臓器工学
  • 生体医工学
  • 情報工学
  • 計測工学
  • 制御工学

社会のために

アンメット?メディカル?ニーズを満たす、次世代ヘルスケア技術、治療診断技術、人工臓器の開発を目指し、人々の健康寿命の延伸に貢献します。

研究テーマ

  • インテリジェント人工臓器
  • 非侵襲光診断
  • 手術支援技術

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